九州チャレンジサイクルロードレース2026
ども。|ω・)
4月に入って朝晩はまだ冷え込みますが日中はかなり暖かくなってきましたね。
やっぱこの季節は過ごしやすくていいっすね。
( ̄∀ ̄)
さて、今回は九州チャレンジサイクルロードレースです。
最後に出たのは…3年前ですか…。
https://trekermasayuki.hatenablog.com/entry/2023/04/16/191442
時が経つのは早いですね。:(´◦ω◦`):ガクブル
前回出場した際はオートポリスでの開催でしたが今回は宮崎県の綾町の特設コースでの開催。
https://strava.app.link/WPWPgDZv61b
コースレイアウトとしては1周4.1㎞の周回コースで1か所2分程度の登りがある真志喜ショートショート的な感じ。(あとは鹿屋の登りを一つにして短くした感じ)
今回自分はエリートカテゴリでの出場なのでこのコースを12周の約50kmと1時間程度で終わるかなり短いレース。
てことは超高強度になることは不可避。
やったらぁ!!!💪( 'ω' 💪)
てことでレーススタート。
U23カテゴリと混走のため全65人でのレース。
登り切りゴールでフィニッシュライン後少し平坦からの下りなので下り終えるまではローリング。
上がれるだけ前に上がってリアルスタート。
最初の登りは5~6倍程度でアウターローでクリアできた。(ギア比53-30)
そのまま集団内で何とかくらいつく。
その後3周円の登りで後ろの方から木村さんがペースアップ。
これを後ろの方で見送って中切れ→ギャップ埋めで足が終わってレース終了…という流れを何回もやってきたのでまずいと思い反応。
そのままぬるっと集団先頭まで出てから足を休めつつ先頭集団に居ることに成功。
4周目はそこまでペースが上がらなかったので何とか心拍を戻して5周目。
再度登りで木村さんがペースアップ。
これに何とかくらいつくもそのままのペースで平坦に入ったことで心拍が戻らない。
そんな状態で登りに入り、さらにペースアップ。
前方での落車での集団分断もありここで先頭からドロップ。0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
限界だったが何とか踏めるだけ踏んでいると登り手前の平坦で津末の橋口さんと岡口さんが後ろからジョイン。
何とか回復しながらローテを回していると次の周回で岡口さんがドロップ。(レース開始直前でクリートがはまらないハプニングがありそれの影響)
橋口さんとローテを回しながら前方を走っていた3人を吸収して5人の集団に。
その5人のまま残りの周回をクリアしてそのままゴール。

結果としては総合27位、カテゴリ13位で一応全日本出場資格取得。
圧倒的無限2分走のインターバルでちゃんと実力不足を感じましたが、それでも半分がDNFになるサバイバルレースで完走できたことには成長を感じました。
あと別に狙ってなかったけど全日本資格獲得できたのは結構自分でもびっくりしました。(実力的に出てもちゃんと走れないから出ませんが…)
やっぱり強い人たちと走ってると伸びるなぁと実感しました。
次は再来週のJBCFの西日本ロードクラシックなので早くE2に上がれるように全力で挑んできます。(👍 ˙-˙ )👍
今回はこんな感じで。(´∇`)
では。(´ω`)ノシ
JBCF 志布志クリテリウム E3
ども。|ω・)
では前回の続きで今回は志布志クリテリウム編です。⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
完全フラットのL字の2.9㎞のコースを8周。
はい。自分めちゃくちゃ苦手です。こういうの。
(👍 ˙-˙ )👍
ただ苦手だからと言って戦わないのは違うので前回の反省を生かして自分から動くことを意識して走ることに。
2列目に整列できたので先頭付近からのスタートに成功。


ただ試走からスタートまでに鹿屋ロードより時間あるとのんびり構えすぎて試走以外にほぼアップなしでスタートしておりスタート後のペースアップで一気に心拍が上がり結構しんどい。

おまけに初のクリテということでコーナーの立ち上がりでかなり足を使う。
実際3周目に千切れそうになるくらいきつくなるも気合で食らいつく。
その後5周目のコントロールライン前の180度コーナーを立ち上がったところで後ろからNEST長崎の選手が上がってきたのでその後ろについてぬるっと集団先頭へ。

前にVCが1人逃げていたが差はほぼなかったのでブリッジするか迷ったが後ろに集団がぴったりくっついていたのでわざわざ自分が足を使って追いつく必要はないと判断し先頭交代。(そもそも追いつける足あるなら自分から逃げられるじゃろうて…)
そのまま先頭集団で最終周回へ。
コントロールラインを越えてから位置取り争いで一気にペースが上がり何とかくらいつく。
最終コーナーを集団右側で立ち上がってしまい加速が一瞬遅れて集団に追いつくためにほぼロングスプリントになってしまう。
なんとかラストまで踏んで(踏めてない)ゴール。


結果は19位/完走27人

ド平坦苦手なのが如実に出たなー…。:(っ`ω´c):グヌヌ
圧倒的自足不足を実感しました。
_:(´ω`」 ∠):_
ひとまず初JBCFレースを怪我や落車なく走り切れたので一安心。
次は九チャレに出ると思うのでそこでしっかり走れるようまたトレーニング頑張ります。
💪( 'ω' 💪)
今回はこんな感じで。(´∇`)
では。(´ω`)ノシ
JBCF 鹿屋肝付ロードレース
ども。|ω・)
実は今年から実業団登録しましてMiNERVA-asahiで走らせていただくことになりました。
自分の出せる全力を出してできるだけ上を目指して頑張っていきます。💪( 'ω' 💪)
てことで今回はJBCF初戦の鹿屋肝付ロードレースに参加してきました。
今月頭にあったMiNERVAの合宿で実業団上位勢との実力差を改めて実感しベース走ばっかりやってたらだめだと例年より早くパワトレ開始。(圧倒的手遅れ)
ただ筋肉はありがたいことに高強度を入れれば入れるほど動き方を思い出してきて調子は悪くない感じに。
ただ相変わらずスプリントはポンコツなので逃げる展開に乗れるように動く作戦でいく。
コースは1分の登りが1か所、ゴール前に2段坂で残りが平坦のあまり得意ではないハイスピードコース。
登りは確実にペースが上がるので集団内の立ち回りをミスると一気に後方に下がってしまうのでそこだけ注意して走ることに。
当日はチームの人たちとともに会場入り。
短い時間だけど試走ができたのでマスターズの中村さんにレース当日のチームでの動き方やコースの注意点をレクチャーしていただきながら1周だけ試走を終えてすぐにスタートラインに。


photo by岸谷さん(チームの方)
昨年チームランキング1位になった先人の皆さんのおかげで集団先頭からローリングスタート。
パレードランで少し後ろに下がり先頭は見える前めの位置でアクチュアルスタート。
スタートから松山学院の選手が飛び出すも平坦区間の間に吸収。
その後もアタックやペースアップで常に高いペースのままレースが進む。
何とか先頭の方に上がりたいが平坦は速度が乗って上がれず、登りでもペースが上がるので上がれず先頭は見えるけど反応はできない微妙な位置でウロチョロ。
ただ先頭や後ろから上がってくる選手たちは見えていたのでペースアップを予測して早めに踏み始めたりコーナー前で位置を上げたりすることで何とか千切れずにクリアできた。


photo by debbieさん(@debbizo_)
そのまま先頭集団に残りつつ最終周回。
コントロールライン後の平坦区間からペースが爆上がりするも何とかくらいつき1分の登りで一気に前に上がり先頭2~30人程度でラストの登りへ。
事前にアドバイスを受けてたラスト1㎞のコーナーも無事クリアしてラスト300mからスプリント開始!
多少踏める程度には足が残っていたので足を止めた選手たちを抜きつつゴール。(ゴール直前で足を止めた選手の後ろついてしまって詰まったけど…)
結果は25位/完走57人


先頭集団で完走できたものの特に動いたわけでも動きに乗ったわけでもない特に中身のないレースになりました。_:(´ω`」 ∠):_
とりあえず怪我無く終えることはできたので翌日のクリテも頑張ろう。
てことで翌日の志布志クリテ編で。(´∇`)
では。(´ω`)ノシ
MIYAZAKI CUP 2025 第4戦 ENDURO 西都エリア大会(西都原エンデューロ2026)
ども。|ω・)
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
…まああけましてもう2週間経つんですがw
( ̄∀ ̄)
それはさておき、今回は西都原エンデューロに参加してきました。
前回参加したのがしまだと栗林くんとチームで出た3年前とのこと。
https://trekermasayuki.hatenablog.com/entry/2023/01/17/204612
時が経つのは早いですなぁ…。
前回はチームでしたが今回はソロでの参加。
いつのまにやらMIYAZAKI CUPという九州サーキットシリーズのようなシリーズ戦の中の一つとなっていて名前も変わっており、カテゴリ分けも年代別ではなくC1~5までのクラス別(C1とC2が2h、C3~5は1h)になっていました。
エントリーは当然C1。
とりあえず今年初のレースなのでレース勘を取り戻しつつ完走することと集団内での立ち回りを意識して走ることが目標。💪( 'ω' 💪)
エンデューロで人数が多いこともあり1周のローリングをはさんでのリアルスタート。
各カテゴリで分かれて並んでいても結局スタートまでにごっちゃになるいつものやつ。
初っ端から西村さんがアタックし、集団も活性化。
ここまでである程度集団が絞られるがまだまだぱっと見で100人近く入るくらい先頭集団も大きい。
ひとまず反応しても足を使って終盤にいなくなることは目に見えているので集団内でヒラヒラしながら周回を重ねる。
40分が経過するまでに西村さんのいる逃げもつかまり一旦集団も落ち着く。
身体も温まり、脚も回るようになってきたので何かしら動いてみたいと思い、思い切ってコース唯一の登りで集団先頭に。
ちょうど上がったタイミングでアタックした人を捕まえていたのでカウンターで一気に集団から飛び出す。
ちょうどC3の人も一人飛び出していたので下り終わるまで踏んでからローテ。
寒くなってから高強度を全くと言っていいほどしてなかったのでこの時点で呼吸がかなりしんどい。
0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
ローテを回して後ろに入ってからはなんとか呼吸を戻すことに集中する。
その後20秒程度でローテが回ってきたので先頭交代。
後ろを確認すると既に集団に吸収されていたので先頭交代してから呼吸を整えつつ集団後方へ下がる。
その後は何とか逃げようとする動きの影響で集団が一列棒状になるような状況が何度も起こった。
走りながら集団の先頭の方にいったり後ろに下がって足を休めたりしながらいよいよ最終周。
この時点でぱっと見残っているのは30人程度。
最終周ともなるとやはりペースもかなり上がる。
絞られた選手たちとはいえここまでのサバイバルレースになっていたこともあり斜行する選手もちらほら…。:(´◦ω◦`):ガクブル
もちろん自分も先頭まで上がる脚があるはずもなく集団後方で何とかくらいつく。
最終コーナー手前でちょっと危ないな。と思った木村さんから注意を促すハンドサイン…
の直後に落車発生。
自分はたまたま避けられたが木村さんは落車に巻き込まれた人に巻き込まれてしまった。
その後ゴールに向けて踏んでいると先頭のゴールスプリント直後に再度ゴール前で落車発生。
幸いこれもかなり手前で落車を確認できていたので回避してそのままゴール。
最後の最後でかなりヒヤッとするレースでした。

結果としてはC1出場41人中21位。
こういうレースはあまり得意ではないとはいえしっかりと完走できたことに成長を感じることができました。(👍 ˙-˙ )👍
今年はボリュームを稼ぎつつポイントポイントで高強度を入れてさらに実力を上げることを意識して練習して次のレースもいい結果を出していきたいです。
今回はこんな感じで。(´∇`)
では。(´ω`)ノシ
阿蘇山ヒルクライム2025
ども。
いよいよ今年も冬が来ましたね。
( ˙-˙)スンッ
例年通りこの言葉を送っておきます。
夏はよ!!!!!!!!!!!!(クソでかボイス)
バァン_(・ω・_三_・ω・)_バァン
例年と異なり寒い時期になってからの開催ということであまり慣れない状況でのレース。
一番難しいのはやはり服装。
ということで直前に行った同じ気温帯での山頂アタックを参考にし
・袖なし夏用インナー
・冬用インナー
・サーモスーツ
・レッグウォーマー(モンベル)
・冬用グローブ(カステリ)
・シューズカバー(カステリ)
で挑むことに。
この一年調子はほぼ変わらず30分5倍弱は出せるくらいの感じ。
まあやらかさなければいいとこいけるでしょう。(特大フラグ)
てなわけで当日。

相変わらずの絶景かな。(気温1℃)
準備をしてそろそろをアップをしようかなというタイミングで開会式まで20分というアナウンスが。
…え?マジ?(´Д`;)
今回開会式→移動間の時間がほぼないスケジュールだったので焦る焦る。
爆速でアップ(のようなもの)を済ませて移動開始。
荷物だけたまたま移動前に会ったユウキくんに預けてスタート地点へ。
今回は年齢分けでのカテゴリ別でウェーブスタート。
自分の出る30歳未満のエリートクラスはU23やU17、ジュニア等の計5カテゴリの80人程度での混走スタート。
初手から程々のペースで踏んでいけたらいいかなくらいに思いつつレーススタート。
初手から1人飛び出したがすぐ追いつくやろと5倍弱くらいで淡々とペースメイク。
予想通り踏みやめたので吸収。
そのまま同じくらいのペースで進んでいると1人ペースアップ。
緑さんがそれに反応したけどこれもついて行くと自滅するのが見えてたのでスルー。
緑さんを含む2人がペースを落としたのでそのまま吸収。
そのタイミングでカテゴリ優勝した酒井さんが前に出てくる。
いいペースだったのでローテを回していく。
2~3回ローテを回しつつ下がるタイミングで酒井さんの後ろに着く人がいないので途中で間に入りながら進む。
この辺で先頭付近にいたのとなんだかんだそこそこの結果残してたからか公式の配信で名前が上がってた。(ブログ読まれてたのはびっくり)
何とかローテを回してはいたけど途中からローテを回せない程のペースで前を引かれ森を抜けて開けるエリア辺りで結構キツくなってくる。
ここまで5~6倍で1本引きされて食らいついてたツケがここでまわってきた。
南阿蘇の1番の絶景が見えるヘアピン手前のところで限界を迎え先頭からドロップ。
知り合いに煽られつつガンガン抜かれる。
( ´ཫ` )グハァ
完全な力不足…。
その後も何とか5倍程度はキープしつついいペースの人に追いついたのでローテしながらゴールを目指す。
トンネル抜けたあたりで後ろからちぎれた西崎くんがジョイン。
呼吸が限界でかなりの距離を引いてもらいつつ激励ももらう。
R3というチームはこういうとこすごい良いよね。
ラスト1km切った辺りで少しだけ呼吸入れるタイミングがあったのでちょっと整えてラスト500m切ったあたりで西崎くんがスプリント開始。

負けるかとこっちも限界な状態で踏み切って西崎くんを捲ってゴール。
0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_

結果はカテゴリ4位。
椿ヶ鼻に引き続きまたアサダニキに負けた…。(現在3勝2敗)
(´;ω;`)ウッ…
なんかここ2レースどっちも先頭の速いペースに食らいついて自滅してんな…。
来年はもっと賢い走り方を身につけます。
ゴール後酒井さんと話してみるとスタートリストが出た時点でSNSをチェックされ後ろついたあたりで潰すと思われてたらしい。
光栄なのやらしてやられたのやら…。
どちらにしろ完敗でございます。

記念にアサダニキと3人でパシャリ。

あとはチームでもパシャリ。
ここ数年表彰はされるけど表彰台には立ててないんよなぁ…。
来年もっと頑張らないと。
とりあえず(いるかは知らんけど)2週間程度オフシーズン挟んでまた来年に向けてトレーニング積んでいきます。
今回はこんな感じで。(´∇`)
では。(´ω`)ノシ
大分エンデューロ2025
ども。
風も涼しくなって次第に夏の終わりを感じるような季節になりましたね。( ¯꒳¯ )ᐝ
さて、今回は去年も参加した大分エンデューロ2hに今年も参加してきました。
去年はソロで走りましたが今年はもつさんとしまだの提案でさくらいくんと自分を含めた4人でチーム熊大として走ろうとのことで承諾。
あいにく大分エンデューロは2人チーム(ペア)と3人チームでの申し込みしかないため、ガチの自分とさくらいくん、ゆるゆるのもつさんとしまだの2人ずつで分かれることに。
ペアでの参戦なので普通なら1人当たり1hずつ走るのだがレースの少し前までさくらいくんが帰省していてあまり乗れていないとのことでさくらいくんが30分だけ走ることに
正直長時間で走るトレーニングを増やし始めていたし来年からの練習にもなるためこちらとしては願ったり叶ったり。ヽ(゚∀゚ )ノイヤッフ-
自分が先にスタートして先頭集団についていく作戦でもよかったけど多分勢い余ってそのままラストまでいってしまいそうだった(それでいくならソロでいい)のでさくらいくんに先にスタートしてもらった。ᐠ( ᐛ )ᐟワァァァァァァァァァァァァ
スタートを見送ってからはもつさんや須藤さんたちと観戦。
チームメイトの応援をしつつ知り合いを煽るw
4周目に差し掛かったところでさくらいくんから交代の一声が。
…思ったより早いな。(´・ω・`)
まあええか…。(👍 ˙-˙ )👍
ってことでレース開始20分で交代。


今回のやりたいこととしてはあわよくば先頭に追い付くようにハイペースを維持しつつどこまで踏んでいけるかを確認すること。
最初の2~3周はペースが合う人がなかなかいなかったのでガンガン前に進む。
自分が走り始めて25分(レース開始45分)くらいでR3の西崎くんのグループにジョイン。
2周程度一緒に走ったところでホームストレートの登りで一人アタック。
反応したところ同じグループにいた中山君も反応して3人に。


photo by ko-he-様(@zildjian79590)
そのまま回しつつ(途中ちぎれつつw)再度アタックがかかりついていけずドロップ…。
0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_

その後も足の合う人と走っていると後ろから先頭が。
はえぇよ…。( ´ཫ` )グハァ
少ししてから追走集団がきたためお得意のコバンザメ発動。⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
最後の2周はスプリントに向けてペースが上がりラストはついていこうとするも足が限界でつりかけながらゴール。

photo by ko-he-様(@zildjian79590)
結果はペア、チーム混合で6位(20周)でした。

全体を通していいペースで踏めたとは思うけど改めて補給の難しさを感じたレースでした。


途中水の補給貰ってだいぶ回復したので自分はエネルギーもだけど水分を多めにとった方がいいのかもしれない…。
また、集団でコーナーに入る時に恐怖感とかをあまり感じずラインキープもスムーズにできるようになっていたので成長は感じられたかな。
来週は初のツールド佐伯に参加するのでそれを楽しみに今週もトレーニングと仕事頑張ります。💪( 'ω' 💪)
今回はこんな感じで。(´∇`)
では。(´ω`)ノシ
椿が鼻ヒルクライム2025
ども。壁||ω・)ジィ・・・・
9月に入って朝晩過ごしやすくなったようななってないような感じになりましたね。(どっちだ) |ω・)
さて、今回は昨年台風の影響で中止になった椿が鼻ヒルクライムに参加してきました。
ここ数年九州のヒルクライムが次々となくなっていく中でクライマーたちが本領発揮できる数少ない機会。
今年も壱岐島以降はこのレースに照準を合わせてました。(直前にモチベが下がってたのはここだけの話)
実は7~8月頃に前回(2年前)と異なりJBCF登録のレースではなくなったことが判明しそのまま実業団登録している一部の選手が一般の部の同カテゴリで走ることが決定。
やってやらぁ!!💪( 'ω' 💪)
どうせ強い人がいてもいなくても全力で走る以外の選択肢はあいにく持ち合わせていないためレースでやることは一緒。
ってことでそれに向けてトレーニング。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
ひとまず久々のヒルクライムということもあって20分~の長時間の有酸素の感覚を上げつつVO2を上げるために5分走や山頂アタックで調子を上げる。(本番2週間前に29:47と結構好調)


本番1週間前にはたまたま土曜が休みだったので試走へGO

2年ぶりということもありコースのレイアウトを確認しつつ当日の展開を考えながら走る
…のはいいけどラストきつくない?(´・ω・`)
高い斜度の長い真っすぐは心折れるのよ…。
( ´ཫ` )グハァ
そんなこんなで試走も終えていよいよ本番。
スタートの時間の関係上朝がはえぇ…。( ¯꒳¯ )ᐝ(3時半ごろ起床)
会場についてからはいつも通り知り合いとお喋り。
スタート1時間前に持参したローラーで軽く汗を流して体を起こす。(出る汗の量は全然軽くない)
その後近くの坂でみんなでアップしてからいよいよスタート。
スタートは集団中ほどからだったけどしょっぱなからリアルスタート(パレード走行なし)だったので隙間を縫って集団の前方へ。
さすがに登りの自信のある人しかいないのでかなりいいペースで最初の2~3個の登りをこなす。
アサダニキから「テンション上がってんなぁ⁉」って言われて楽しくなってること自覚するくらいには集中してた。(てかリベンジ宣言されてテンション上がらんわけないよね)
ᐠ( ᐛ )ᐟワァァァァァァァァァァァァ
その後平坦区間ではそのままペース維持のつもりでいってたら気づいたら先頭のローテに入ってた。
ところどころアサダニキに声かけてもらってかなり集団のペースもいい感じで平坦区間終了。(途中先にスタートした人たちへの声かけが荒くなってたのはちと反省)
平坦が終わったということは一発目の長い激坂区間。
ここで入ったところでウイングマンさんがアタック!
反応…したいところだったがここまでテンション上げすぎて心拍180台をずっとキープしてた影響で遅れる。
0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
何とか集団に食らいつくも激坂区間中盤のつづらを超えたあたりでちぎれる…。
無念…。(´・ω・`)
ここからは恒例行事の前を見ながらの自分との戦い。
呼吸さえ戻ってくれば何とか踏めることが多いので踏めるだけ踏みつつ回復に専念。(回復できるならついていけるやろは言わないお約束)
ラストの激坂手前の平坦に入るところでだいぶ戻ってきたので平坦で呼吸を整えつつ加速して先頭からドロップした人たちに一気に追いつく。
最後の激坂区間に入ってそのままのペースを維持して登っているとラスト1km過ぎたあたりで後ろからなんか聞いたことある元気な声が…。
なんとちぎれたアサダニキが同チームの西崎さんとともに上がってくる。(しんどすぎてチラッとしか見てないけどR3はジャージが分かりやすいので)
やばいと思うけどこっちも割と限界に近いのでペースを維持するので限界。
するとまさかの後ろからアサダニキがスプリント開始!( 'ω')ファッ!?
嘘やん…。Σ(゚д゚;)
あとから話を聞くとアタックがあったあたりからペースに切り替えて足を貯めてたそう。
これは完全に向こうの作戦勝ち…。(´Д`;)
もちろん反応できるわけもなくそのままのペースを維持。
ラスト200mを超えたあたりで横に西崎さんが並んできたのでさすがに2人もR3に抜かれてたまるかとシッティングのままペースアップ。

photo by てっげ日南サイクリング様(@sato_nitinansi)
ラストにたなぼたで同カテゴリの人をさしてゴール!
ゴール後は呼吸辛すぎてぶっ倒れた。死ぬかと思った…。( ´ཫ` )グハァ

まあ見事にアサダニキにリベンジかまされたし内容的にも不甲斐ないものになったけど結果はまさかのカテゴリ4位。
今年から3位までの表彰になったため見事に表彰をギリギリ逃す自分らしいっちゃらしい結果に。
一応2年前にカテゴリで2位になった時の結果を確認すると約40秒速く走っての4位。
…実業団の選手いるとはいえ速すぎん?|ω・`)
まあ今の実力はこんなもんってことですな。
(´-ω-`)ふーん
引き続き鍛錬します。(👍 ˙-˙ )👍
次は来月の大分エンデューロにチームで参加予定なのでそこでしっかり結果を残せるようにまたトレーニングしていきます。
…GINRIN練ちゃんと参加してシバかれないとな…。|ω' ) ヌッ
とりあえず今回はこんな感じで。(´∇`)
では。(´ω`)ノシ